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| 更新日>>2008.4.14 | ||||||||||
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兼藤 忍 × 谷口 雅邦 土着 会期:2008.4.26(土) 〜 2008.5.20(火) 開廊時間:11:00〜19:00 定休日:水・木曜日 入場料無料 コンセプト 土着-その土地に長く住み着いていること。 また、その土地に住みつくこと。根付くこと。 2000年から約8年間、東京・代々木の地で、現代美術の実験的な表現を紹介する活動をってきました。ここで発されたアート作品が、鑑賞者の方の目に触れ、何らかの感情を喚起できることを目論んで活動して参りました。いわば、この地に「土着」して表現の可能性を探ってきたとも言えると思います。アート作品そのもの、あるいは作品によって呼び起こされた感情、それら「種子」が、鑑賞者の方々の元にたどり着き、新たな芽を生み出し、「土着」できるように、願っております。本展覧会は、当地での最後の展覧会になります。ささやかでも、逞しい芽を内包した種子を多くの方に伝えたく、企画しました。 縄文土器の工法である野焼きに興味を持ち、藁、籾などの植物素材を用い、制作している兼藤忍。植物を主な素材として表現して来た谷口雅邦。表現方法の違う両者が共通してその制作のテーマとして来たのは、「生命力」。現代社会では、見失われがちな、プリミティブなエネルギーを研ぎすます表現を長年行ってきた2人の作家が、コラボレーションしてインスタレーションを制作することで、力強く、生命力に満ちた、新しい表現の「種子」が、ここから様々な場へ「土着」することを目指しています。 草野 千秋(千空間)
トーク&トーク 中村英樹(美術評論)×兼藤忍×谷口雅邦 司会:岡田紅子(Art Crimson) 5月5日(月)16:30〜約2時間を予定 定員:25名 参加費:¥500/人 予約:メール(senkukan@aol.com)にて、5月3日(土)までに氏名、連絡先、人数を明記の上、ご予約ください。 定員になり次第、締め切らせていただきます。 |
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