ダイエットしたい、でもリバウンドしたくない。リバウンドしないダイエットとは?

「ダイエットに成功したけど、その後直ぐリバウンドしてしまった」こんな経験をした方はいませんか?今回はダイエットでリバウンドをしない方法を説明していきます。

最初のポイントは1ヶ月で体重5%以内の減量に留める事です。ダイエットを続けていると、ある時期から体重が急に落ちにくくなる「停滞期」に入ってしまう事がありますが、これには体のホメオスタシスが関係しています。ホメオスタシスとは生命維持の為に体内の環境を常に一定に保とうとする機能の事です。摂取エネルギーが少なく、急激に体重が落ちたりすると危機感を感じた体が省エネモードに入ります。その結果エネルギーが消費されにくくなり、体重がなかなか落ちなくなるのです。ホメオスタシスは体重が1ヶ月に5%以上減ると最大限に働きます。ですので1ヶ月で体重5%以内の減量に留める事が大切です。

次は食事の時間です。食事をしたときに満腹と感じるのは、レプチンというホルモンが満腹中枢を刺激するからです。レプチンは食事を開始してから20分くらい経ち、脂肪細胞に脂肪が吸収されると分泌されます。このため、早食いをしているとレプチンが働き出す前に食べすぎてしまうことになります。レプチンが満腹中枢を刺激できるように、ゆっくりとよく噛んで食事には30分以上かけるようにしましょう。

基本的にダイエットの最中は運動を取り入れて筋肉をつけ、基礎代謝を落とさないようにしましょう。代謝が落ちるとエネルギーが消費されにくく、痩せにくい体になってしまうからです。

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