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| 更新日>>2008.9.15 | ||||||||||
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イベント情報 千夜トーク 最終夜(第18夜) 〜最終夜に寄せて〜 千空間は、2000年5月に当地、代々木にてアート・ギャラリーとして、オープンしました。プレ・オープンから換算すると10年間になります。2005年より、藤枝守さん、岡田紅子さんと共に、トーキング・アートの活動を始め、ワークショップやトークの会から、より広い意味で表現を考え、提示する試みを行いました。展覧会のみならず、様々な展開をできたのは、見に来てくださった多くの方に支えて頂いたからこそ、と思います。ここに、心から、感謝致します。 代々木・千空間は、9月20日にて閉廊いたしますが、今後は、これまでの積み重ねをふまえ、新たな展開を行います。皆様と共に「これから」を考えるきっかけとなれば、と企画しました。 なお、ディスカッション終了後に、ドリンク・パーティーにて、皆様と代々木・千空間の最後の「場」を共有させていただきたく、あわせてご案内いたします。 草野千秋(千空間/トーキング・アート) シリーズ:藝術談義 その8 アートの場のこれから 中村英樹(美術評論家) 野口玲一(文化庁・芸術文化調査官) 藤枝守(作曲家、トーキング・アート代表) 日時:9月20日(土) ディスカッション/午後4時00分より クロージング・パーティー/午後6時00分頃から(予定) 場所:GALLERY 千空間 お申込み:今回は、事前のお申込、参加費は、必要ございません。皆様お誘いあわせの上、ご参加お待ちしております。 ※場所を変えて、ゲストの皆様と共に、会費制(¥3,000-位)の会食の席を設ける予定でございます。ご参加いただける方は、メール(talkingart@aol.com)にてご連絡いただけると幸いでございます。 千夜トークとは アートを広い意味でとらえて、それぞれの専門分野でご活躍の方々をお迎えし、お話をうかがいます。お話を聞くことであなたの興味が拡がっていくことでしょう。ぜひ気楽にご参加下さい。 トーク内容 千空間で定期的に継続されてきた「千夜トーク」は、ギャラリーの閉廊にともない、最終夜を迎えることになりました。2005年にスタートしたこのトー クシリーズは、「語らい」を通じて、さまざまな表現領域の縁(へり)をさらけだし、その縁に互いの「耳」をかたむけあう場となってきました。そして、昨 年より、「藝術談義」というあらたなシリーズが展開され、今日の表現が立っている土台を見据えてみようとしました。 「アートの場のこれから」と題した千夜トーク・最終夜では、私を含めて「藝術談義」に登場した三人のパネラーによるディスカッションから始まります。 人類史という壮大なスケールからアートの転換を読み解く中村英樹さん、表現が時代の生みだす文脈のなかでその価値を変容させてきたことを指摘した野口玲 一さん、それに、あらたな音律への視座が「近代」という拘束から音楽を解放しうることを明らかにした私の三人が、これからのアートが成立する場やコミュニティなどについて語り合っていきます。 藤枝守(作曲家/トーキングアート代表) ◇主催:トーキング・アート実行委員会 ◇企画協力:千空間、Art Crimson |
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